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マハティール首相が教育大臣を兼任

マハティール首相 渡部さん撮影

 

マレーシアの新内閣に、新たに2つの大臣のポストが内定したと発表された。ニューストレートタイムズが伝えた。

 

5月17日、新内閣の新たな2つのポストが内定した。マハティール首相自身は教育省大臣を兼任。副首相であるワン・アジザ博士は女性省大臣を兼任する。ワン・アジザ博士は、国王の恩赦で釈放されたアンワル氏の妻でもある。さらにはすでに、前ペナン州知事のリム・グアンエン氏が財務大臣に、タン・スリ・ムヒディン・ヤシン氏が家庭省大臣に、モハメド・サブ氏が防衛大臣に内定している。
マハティール首相は、教育省大臣を務める理由として、「国の教育制度を変える必要がある」と話している。

 

残りのポストは今日金曜か、遅くても週末に発表されるという。マハティール首相は、国王の承認が降りれば、5月20日には13人の大臣が宣誓を行う予定だと話した。

 

記事掲載日時:2018年05月18日 09:18