icon-plane マレーシアマガジンの特派員を募集します

マレーシアマガジンの特派員を募集します

 

マレーシアマガジンでは、ライターの養成講座を兼ねた特派員を募集します。参加する方は、特派員としてマレーシアでお店や観光地の取材をしていただき、記事を提出していただきます。その記事を編集部で指導します。

 

初心者でライターになってみたい人、文章の書き方を覚えたい人歓迎です。国籍・母国語は問いません。

 

養成講座の目的

ー取材して書けるライターを編集者が養成します。
ー事実をわかりやすく書くことが第一目標です。
ー引用条件などの簡単な法律知識も教えます。

 

講座はこんな人に向いています

ーマレーシア在住の方に限ります
ー好奇心旺盛で、新しいところに行ったり、新しいものを見つけたりするのが好き
ー他人に何かをわかりやすく伝える文章を書きたい方
ーライターになりたい。もしくは書くことを仕事にしたい方
(小説家志望の方には向きません)
ー文章を直されることに抵抗がない方
ー資格・経験・国籍・男女・年齢・現在の職業は問わず。
ーマレーシア人の方でも日本語のライティングを勉強したい方は歓迎します

 

お店や観光地などを取材して記事を書いてもらい、Google Docsで、編集・添削してお返しします。

 

特派員養成に関わる受講料は無料です。ただ、受講期間に書いていただいたニュースをマレーシアマガジンに掲載する場合、ニュースの原稿料はお支払いしません。受講後、正式にライターとして活躍していただいたり、他誌にご紹介することもあります。

 

ご希望の方、興味がある方は、info@malaysia-magazine.comまで「お名前、メールアドレス、興味のあること」を添えてお申し込みください。

 

野本響子 プロフィル
マレーシアマガジン編集長。編集者。月刊誌「MacPower」(アスキー)、「ASAhIパソコン」「アサヒカメラ」(朝日新聞社)など雑誌の編集を20年。その後は書籍編集にも関わり現職。著作に「いいねフェイスブック」(朝日新聞出版)ほか。東洋経済オンライン、AERA、日経トレンディなど執筆も多数。

記事掲載日時:2018年06月29日 10:19