icon-plane マレーシア政府、外国人コックの雇用を全面禁止へ

マレーシア政府、外国人コックの雇用を全面禁止へ

 

マレーシア政府は、全国のレストランで外国人コックの雇用を禁止する方針だ。スターが伝えた。

 

マレーシア政府は、7月1日から全国のレストランで外国人コックを禁止する方針だ。人材省のM. Kulasegaran大臣は、7月1日より、マレーシアのレストランではマレーシア人のみを調理人として雇用することを求めた。

 

実際には、この規制は2019年1月から施行となる。大臣はそのため2018年12月31日までに全ての事業者に従うように求めている。

 

彼は「これは、外国人労働者に対する地元のレストランの依存を減らし、地元の食糧の品質を保証するためである」と説明した。ペナン州政府が食料品店、レストラン、島の屋台などで外国人シェフを禁止したものに続く措置だとしている。

 

https://www.thestar.com.my/news/nation/2018/06/22/govt-to-ban-foreign-cooks-only-locals-allowed-to-cook-in-restaurants/

原文はこちらから。

記事掲載日時:2018年06月22日 20:40