icon-plane コタ・キナバル市立モスクの前で踊った旅行者の映像が問題に

コタ・キナバル市立モスクの前で踊った旅行者の映像が問題に

 

東マレーシアのコタ・キナバル市立モスクの前で、ダンスをした旅行者の映像が問題になり、モスクは旅行者の立ち入りを禁止した。

 

東マレーシアのコタ・キナバルの市立モスクの前で、2人の旅行者がダンスをした映像がWhatsAppで出回り、「(宗教施設への)礼儀を欠いている」として問題になっている。このため、コタキナバルの市立モスクは旅行者の立ち入りを禁止した。

 

文化・環境大臣のクリスティーナ・リウ氏は、当局はこのケースに関しては、何の行動も起こすつもりがないことを明らかにした。彼らは旅行者で、これが深刻な事態を引き起こすとは知らなかったためだという。「しかし、彼らを見つけ出し、彼らがしたことは無礼なことで、サバ州の祈りの場所では正しくないことだと説明したい」と話した。またすべての旅行者やツアーオペレータに対し、祈りの場所で無礼に振る舞うことを避けるように提言している。

 

6月24日、二人の女性がモスクの前の塀の上でダンスする映像がインターネットに出回り、ネチズンの間で問題視されていた。

 

写真はTwitterで出回った画像。

記事掲載日時:2018年06月26日 06:07