icon-plane トレンガヌ州で水着のドレスコードが議論に

トレンガヌ州で水着のドレスコードが議論に

 

東海岸のトレンガヌでビキニなどの海岸でのドレスコードが議論となっている。

 

マレーシア東海岸にあるトレンガヌ州のマレーシア華人協会(MCA)が、海岸に水着の「ドレスコード」を表示したほうが良いと提案した。

 

トレンガヌMCAチェアマンであるダト・トー・チン・ヤウ氏は、24日「(トレンガヌでは)議論や疑念をなくすために、海岸にはムスリムも非ムスリムにも許されるビーチウェアがどんなものかを表示したほうがいい」と発言した。ムスリムであるマレー人に似ている人が、あやまって尋問されてしまう可能性があるという。サバ州・サラワク州やユーラシア人でインド人や中国人との混血の子供は、ムスリムであるマレー人に似ていると付け加えた。

 

これに対し、MCAはトレンガヌのイスラム法執行官に対し、州のビーチや島々で「ビキニ姿のツーリストを監視する口実に使うべきではない」と警告した。

 

版権: bowie15 / 123RF 写真素材

記事掲載日時:2018年06月27日 09:44