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旧型SmartTagのアフターサービスが停止に

 

7月1日から、マレーシアの高速道路の料金所の専用レーンで使えるTouch ‘N Goカード専用ホルダーの旧型モデル「SmartTAG OBU 330」のアフターサービスが停止される。(マレーシアマガジン=リー・リン)

 

7月1日から、高速道路の料金所の専用レーンで使えるTouch ‘N Goカード専用ホルダーの旧型モデル「SmartTAG OBU 330」のアフターサービスが停止されることがわかった。

 

Touch ‘N Goは高速道路の料金所で使うホルダー「SmartTAG OBU 330ホルダー」のアフターサービスを取り止めることにしたと発表した。SmartTAG OBU 330ホルダーは、すでに10年間以上通用されている。修理に必要な部品が欠乏し、品切れになったための措置となる。

 

7月1日からも、SmartTAG OBU 330ホルダーを使い続けられるものの、問題が起こる場合は、直すことが不可能になるという。

 

写真は旧型サービスのアフターサービスが終了したことを伝えるSaysのツイッター。

記事掲載日時:2018年06月28日 08:52