icon-plane マレーシアのマラソン大会で日本人が優勝 

マレーシアのマラソン大会で日本人が優勝 

 

7月1日、4th Eventbiz Charity Run 2018がレイクガーデン周辺で開催された。(マレーシアマガジン=壷井宏泰)

 

7月1日、チャリティマラソン大会「4th Eventbiz Charity Run 2018」がクアラルンプールのレイクガーデン周辺で開催された。約2000名の参加者が15km、10km、5kmのカテゴリーに分かれて健脚を競った。40歳以上の男子15kmの部では入賞者の半分が日本人、男子10キロの部では小池充洋選手が見事優勝した。

 

 

男子10キロの部で優勝した小池充洋選手に取材した。。
Q1 優勝の喜びを一言お願いします。
最高です。
Q2 どれぐらい練習しましたか?
普段からランニングしています。この大会に向けての本格練習はエントリーをした1ヵ月半前からはじめました。
Q3 マラソンの楽しみは何ですか?
走った後の爽快感と何とも言えない達成感。マラソン中はしんどいです(笑)。
Q4 これからマラソンを始める人に一言
まずはタイムを気にしないように、楽しむことを大切にしてください。
Q5 今後の目標は?
子供たちにもう一度頑張る姿を見せること。10月21日にデサパークシティー・マラソンに参加予定です。現在、マレーシアの日本人サッカーチーム「ASTATA FC」に所属しています。リーグ戦がもうすぐ始まるので、マラソンで鍛えたスタミナを武器に活躍することです。

 

マレーシアで開催されるマラソンの情報はこちらから調べることができる。
①racexasia

http://www.racexasia.com/

②checkpointspot

http://checkpointspot.asia/default.aspx

 

記事掲載日時:2018年07月06日 13:05