icon-plane 国立プラネタリウムで皆既月食と火星の観察イベント

国立プラネタリウムで皆既月食と火星の観察イベント

 

7月27日の夜8時半から、皆既月食と火星の観測イベントを開催すると、マレーシアの国立プラネタリウムが自らのフェイスブックページで発表した。(マレーシアマガジン=リー・リン)

 

28日未明から、今年2度目の皆既月食が起こる。さらに、今回の皆既月食は、1時間42分57秒かかり、21世紀最長のものと言われる。マレーシア国立宇宙局が、声明を発表した。

 

28日の皆既月食は全国で見られるが、すべての段階も観測できる場所は、コタキナバル、クアラ・トレンガヌ、ジョホル・バル、クアラルンプール、ランカウイ島を含める特定の地域に限るという。

 

なお、火星は31日に地球に大接近すると見られ、火星と月が一緒に見られる可能性があるという。

 

日時: 7月27日(金)午後8時半 〜 28日(土)
27日20:30〜23:30まで火星の観測、28日午前1時から7時まで皆既月食&火星の観測となります。
場所: 国立プラネタリウム(Planetarium Negara)
53, Jalan Perdana, 50480 クアラルンプール

 

入場無料

 

記事掲載日時:2018年07月26日 18:56