icon-plane 書籍ダイジェストサービス SERENDIPがマレーシアで開始

書籍ダイジェストサービス SERENDIPがマレーシアで開始

 

2018 年8月7日、書籍ダイジェストサービス SERENDIPは、海外における販売を開始した。 第一弾はマレーシアで展開する。

 

8月7日、ビジネスパーソン向けに厳選書籍のハイライトを紹介するサービス 「SERENDIP(セレンディップ)」がマレーシアで使えるようになった。

 

「SERENDIP(セレンディップ)」を運営する情報工場が、マレーシアのTK International Sdn. Bhd.と、SERENDIP のマレーシアにおける販売についてパートナーシップを締結した。

 

情報工場のコンセプトは、「視野を広げるきっかけの場」。さまざまなジャンルのベストセラ ーや隠れた良書を厳選し、ハイライトを3,000 字にまとめて配信する。価格は読者1名6ヶ月契約でRM600から。なお、まずは無料で試したい人のために、通常有料会員のみが閲覧できる、これ まで配信した全バックナンバーを閲覧できる SERENDIP サービスサイトのゲス IDを提供する。

 

同社によれば、市場がグローバル化し、国内市場の将来的な縮小を見越し、海外市場で展開する企業が増加している。なかでも高い経済成長が予測されるマレーシアに新しい市場を求め、進出する企業や現地で起業する日本人が増えている。その中で「日系法人および日本人が、効率良く、日本語で書籍のさまざまな情報に触れられる機会をマレーシアの現地通貨で提供する」という。

 

https://www.cloudhub.com.my/malaysia-magazine/

 

記事掲載日時:2018年08月13日 08:12