icon-plane 8月31日、9月16日の祝日に関する注意喚起

8月31日、9月16日の祝日に関する注意喚起

 

在マレーシア日本国大使館では、8月31日の独立記念日、9月16日のマレーシアデーに関して注意喚起を行っている。

 

在マレーシア日本国大使館では、8月31日の独立記念日、9月16日のマレーシアデーを前に、渋滞やテロに関して注意喚起を行った。

 

マレーシアは,8月31日に「独立記念日(ムルデカデー),9月16日に連邦制度導入を祝う「マレーシアデ-」を迎える。マレーシア全土が祝日となり各地で盛大な祝賀行事が開催される。行事開催に伴い,大規模な交通規制が行われる。行事開催場所の周辺道路では,かなりの渋滞が予想される。

 

 大使館では、
・現時点,記念行事に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていませんが,在留邦人及び旅行者の皆様は,「大規模行事はテロ等の標的となり易い」ことに留意してください。
・また,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。
・特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に目を配り,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。 
 (※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等
 と、注意を呼びかけている。

 

記事掲載日時:2018年08月29日 07:56