icon-plane クアラルンプール初!期間限定「セルフィー・ミュージアム」体験記

クアラルンプール初!期間限定「セルフィー・ミュージアム」体験記

 

2018年8月31日、クアラルンプール、ブキビンタンのFahrenheit88にKL初の「セルフィーミュージアム」がオープンした。(マレーシアマガジン=かりわめぐみ)

 

2018年8月31日から2019年2月までの6ヶ月間、期間限定のセルフィー(自撮り)のテーマパークがオープンしました。お菓子をテーマにした写真撮影用の施設です。グループやカップルなどで、さまざまな背景で写真が撮れるのが魅力。

 

部屋ごとにお菓子のワゴンがあり、食べながら移動します。合計9部屋のセルフィースポットと、5種類のマレーシア風デザートを楽しめます。テーマごとに大手企業が遊び心全開で作るオブジェは本物と見間違えるほどに本格的。インスタ映え間違いなし!のセルフィーミュージアムをご紹介します。

 

当日券はRM45。オンライン予約をするとRM40で購入できます。チケットには、各部屋で提供される5つのサービスデザートとリンガムのホットチリソースが付きます。案内は毎時間15分間隔です。ロビーで待機してグループごとに入場を開始します。

 

1.ジャイアントケーキルーム(パンドラ)
カラフルな巨大ケーキのオブジェが展示されています。天井から吊り下がるキャンディに乗って写真を撮ることができます。

 

2.エブリシングススイートルーム(ベネフィット化粧品)
巨大キャンディーとマカロンのエリアを通ると、ピンクの電話やボールの入ったバスタブがあります。バスタブに入って写真を撮ることや、オブジェに腰かけて写真を撮ることができます。

 

3.フラッフィーパスルーム
ふわふわのマシュマロが空から降りそそぐ小道を歩きます。

 

 

4.アイスクリームワールドルーム(バスキン・ロビンス)
日本でも「サーティワン」でお馴染みのアイスクリーム。床や壁には溶けたコーンアイス。思わずもったいない!と叫びたくなります。部屋の中央には巨大なトリプルカップが聳え立ちます。

 

 

5.ダッキーズカフェ・ルーム(ダック・スカーフ)
お持ち帰り袋に入ったマレーシアの国民的ドリンク「テ・タレ」の巨大オブジェ。詰みあげられたプラナカンの伝統的なお菓子「ニョニャ・クエ」。マレーシアならではのセンスが光ります。

 

6.レインボールーム
インパクト大のカラフルな部屋で、マスコットキャラクターのユニコーンがお昼寝しています。今にも芳醇な香りが漂ってきそうな巨大ドリアンのシーソーは南国感たっぷりです。

 

 

7.スーパーギャラクシールーム(サムスン・ギャラクシー)
大きなバナナのボールプールにダイブ!!小さな子供が一番大はしゃぎしそうな部屋です。

 

8.スプラッシュ・ラボルーム(ティーライブ&ラオラオ)
スペイン発のフローズンヨーグルト専門店の「ラオラオ(llaollao)」と「tealive(ティーライブ)」 のスプラッシュ・ラボルームには、天井から流れ落ちるキャラメルトッピングのフローズン。巨大なタピオカティーのオブジェがあります。

 

 

9.ドゥ・ナット・ストップルーム(ホットリンク)
最後に訪れるのは、空からドーナツ、壁にもドーナツ。ドーナツだらけの部屋です。巨大ドーナツの椅子は、くるくる回転します。

 

 

「自撮り」と言っても、実際にはグループで来る人が多いそう。オブジェが大きすぎて、一人だと撮りにくく、来場者はみんなお互いに撮り合っていました。またグループごとにスタッフがついてるので、一人だとスタッフが撮ってくれます。スタッフのお話では、普段は地元のお客様で賑わっていますが、まだまだ外国人観光客は少ないそうです。日本のお客様にも是非、遊びに来て写真撮影を楽しんでもらいたいと願っていますとのことでした。カップルでも家族でも楽しめる、クアラルンプールの新しいテーマパークに足を運んでみるのはいかがでしょう。

 


チケット価格 大人RM45 子供(12歳以下)RM30
オンライン予約 大人RM40 子供RM25 2歳未満は無料 カード使用可
営業時間: 10:00〜22:00 
予約時間 毎時間0分、15分、30分、45分

 

予約方法は公式サイト、またはフェイスブックから。

 

公式サイト
http://www.selfie.com.my/#0
フェイスブック
https://www.facebook.com/selfiemuseumkl

 

 

記事掲載日時:2018年09月17日 08:18