icon-plane クアラルンプールなどでアルコールを飲んだ19人が死亡

クアラルンプールなどでアルコールを飲んだ19人が死亡

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マレーシアでアルコールを飲んだ19人が亡くなったことがわかった。スターが伝えた。

 

クアラルンプールで、アルコールを飲んだ19人が亡くなり、14人が重体となった。アルコールに毒が入っていたと見られる。クアラルンプール首都圏で、アルコールを飲んだ51人の男性の中で起きた。 飲み物はウイスキーで銘柄はMandalay Whiskey, Kingfisher Beer and Grand Royal Whiskeyの三種類。クアラルンプールなどの複数の店で18日に購入されたと見られる。アルコールのサンプルはスンガイ・ブロー国立健康研究所で内容を検査している。

 

健康省の大臣は犠牲者のほとんどが腹痛、吐き気、嘔吐、頭痛、息切れ、痙攣、突然の意識不明などの視界のぼけを含むメタノール中毒の初期徴候を示していたと述べた。18日の午後5時現在、メタノール中毒に関連して症例が51件に増加し、セランゴールで45件、クアラルンプールで6件となった。犠牲者のうち3人はマレーシア人で、うち48人がミャンマー、ネパール、バングラデシュ、インドの外国人であるという。

 

カンポン・バル・スンガイ・ブローで警察が18日に押収したアルコールの箱が事件に関係あるものと見られている。

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記事掲載日時:2018年09月21日 09:14