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ペットエキスポ・キャットエディション2018

 

クアラルンプールで「ペットエキスポ・キャットエディション2018」が行われた。(マレーシアマガジン=かりわめぐみ)

 

2018年10月5・6・7日の3日間、クアラルンプールで「ペットエキスポ・キャットエディション2018」が行われた。会場はMatrade Exhibition&Convention Center(MECC)。

 

「ペットエキスポ・キャットエディション2018」は、今年2回目となる猫の博覧会だ。3日間のショーで延べ1万5,000人の来場者が訪れた。

 

このイベントの目玉は、KelabKucingMalaysia(KKM)と共同開催された国際猫競技大会。猫の外観、毛艶、品種、健康状態、足の強さを審議する。競技には480匹の猫たちがエントリーした。猫の保護団体も多く参加し、保護猫の里親募集、譲渡も行われた。

 


 

出展ブースでは、160の企業、団体が参加。最新の猫品種、猫関連製品、サービスを展示販売した。入場時に配布されるクーポン使用で、ペット用品、フード、ケージ、などプロモーション価格で購入できる。猫の他に、ウサギ、ハムスター、モルモット、爬虫類など多様なペットの展示販売があり、アルパカ、ヤギ、爬虫類と触れ合えるミニ動物園も常設された。

 

https://www.facebook.com/petexpomalaysia/

 

記事掲載日時:2018年10月08日 10:43