icon-plane 今月なら半額も「Pampas Boutique Steakhouse」で本格ステーキ

今月なら半額も「Pampas Boutique Steakhouse」で本格ステーキ

 

Pampas Boutique Steakhouseは、クアラルンプールのモントキアラ・パブリカにあるステーキハウス。現在オープン記念の半額セール中ということで、招待を受けて行ってみたのでレポートする。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

パブリカにオープンしたばかりのPampas Boutique Steakhouse。マレーシアでステーキハウスを経営するPampasグループの新店舗だ。

 

Pampas Boutique SteakhouseはA4ブロックの隅、ちょうど野外ステージのある裏あたりに存在する。「ブティック」との名前が表すように、小規模でアットホームな雰囲気だ。

 

 

目の前には緑が広がり、テラス席でのステーキ・ディナーも味わえる。中に入ると白いテーブルクロスがかけられた上品な内装で、高級レストランの趣だ。

 

今回は、オススメのカルパッチョ(RM35)、ベストセラーのフォアグラ(RM52)とサーロインステーキ(Spanish Txogitxu Bone in Beef Sirloin・300g/RM108)を赤ワインといただいた。メニューは牛肉のステーキのほか、ラム肉やハンバーガー、シーフードやパスタも揃える。モヒートなど、ノンアルコールのカクテルも用意する。

 

骨つき肉をグリルでじっくり焼く

 

この店の特徴は「骨つき牛肉」にこだわっている点だ。ビーフはすべてオーストラリア産。オーダーをもらってからカットし、フライパンを使わずにグリルでマリネしながらじっくり焼く。今回は、ミディアム・レアで注文した。

 

まずはカルパッチョとフォアグラが登場。牛肉のカルパッチョは薄切りの牛肉を使った上品な味だ。フォアグラは、「付け合わせのパイナップルと一緒に食べてください」とのこと。ふわふわとした感触で口に入れると溶けてしまう。付け合わせの遊び心も満載で、サラダに飴細工の飾りがついていたり、くり抜かれたメロンがあったりと楽しい。

 


 

待っていると、300gのステーキがシェフのロニーさんによって運ばれて来た。オーストラリア牛には硬くて食べにくい印象があったのだが、このサーロイン・ステーキは驚くほど柔らかい。

 

 

 

今月いっぱい半額プロモーションも

 

ステーキ単体でも素材を生かした上品な味付け。ハーブ入りのバターが添えられており、バターありでも楽しめるほか、マッシュルームのソースも添えられている。日本で食べるステーキみたい、と話していたら、折しも隣のテーブルに日本人のグループが。知る人ぞ知るレストランになっているのかも。

 

今月末まで「Meat O’clock」と題して、平日の夕方6時から9時に限り、テンダーロインステーキ(グレードMB3-5、250g)の半額プロモーション中。平常価格RM220のステーキがRM110で楽しめるそうだ。

 

デザートはシェフオススメのBOMBE ARASKA (RM20)を注文。目の前でブランデーをかけて火をつける。アイスクリームがふわふわのメレンゲでコーディングされており、食感が楽しい。

 

 

一風変わっているのが、壁の絵だ。チェ・ゲバラなどの南米の英雄がペイントされているのだ。実は、ここは「アルゼンチン・スタイル」の店でもある。パンパス・グループは15年前にインド系オーナーによってマレーシアで始まったが、当時のオーナーがアルゼンチン・スタイルのステーキを広めたくて作った店。そのため、当時は肉もアルゼンチンから輸入していたそう。

 

一見、大人のための店のようだが、子供大歓迎。「うちはファミリーフレンドリーな店です」とベビーチェアを見せてくれた。15時開店。毎日営業している。

 

https://www.facebook.com/pampassteakhousepublika/
Block A4, 1st Floor (Above Healy Macs), A4-1-07, PUBLIKA, Jalan Dutamas 1, Solaris Dutamas, クアラルンプール
014-938 0452

記事掲載日時:2018年10月11日 20:29