icon-plane 「マレーシアー日本講演プロジェクト」第二回講演会

「マレーシアー日本講演プロジェクト」第二回講演会

 

マレーシアで日本をテーマにした「マレーシアー日本講演プロジェクト」の第二回講演会がクアラルンプール郊外で行われた。(マレーシアマガジン=壷井宏泰)

 

11月3日、「マレーシアー日本講演プロジェクト」の第二回講演会がクアラルンプール郊外のMARA Japan Industrial Institute(MJII)ブラナンキャンパスで行われた。

 

今回は、マラヤ大学予備教育部・日本留学特別学科(AAJ)、帝京マレーシア日本語学院(PBT)、インテック教育カレッジ・高等専門学校予備教育学科(KTJ)、マラ教育財団・マレーシア日本高等教育プログラム(MJHEP)の日本留学予備教育機関4機関の学生が約300人参加した。これらの4機関は、東方政策のもとで、日本の大学や高専にたくさんの留学生を送り出してきている。

 

午前中は、前AAJ団長の渡辺淳一氏とMJHEPのArba`ain Jaffar氏がマレーシアと日本の関係の歴史について講演した。午後は「お金持ちゲーム」を体験することにより、投資の重要性について学んだ。

 

 

参加したAAJの学生は「マレーシアと日本の歴史について学べたし、投資の重要性についても理解できたのでたので、たいへん有意義な会だった。他の教育機関の学生と交流ができたのも良かった」と語った。

 

記事掲載日時:2018年11月06日 14:10