icon-plane マレーシアでも映画「ボヘミアン・ラプソディー」が話題に

マレーシアでも映画「ボヘミアン・ラプソディー」が話題に

 

全世界的にヒットしている英国・米国の伝記映画「ボヘミアン・ラプソディー」。マレーシアでも話題だ。(マレーシアマガジン=野本響子)

 
マレーシアでも、ロックバンド・クイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディー」が話題になっている。
 

話題の中心の一つは、マレーシア映画検閲委員会により、同性愛のシーンなどが大幅にカットされたらしいことだ。マレーメールが、11月12日に24分のカットを加えたと報道。これに対して、ニューストレート・タイムズは、噂されていた24分間のカットを否定する配給元の意見を掲載。FOXではオリジナルが134分であるのに対し、マレーシア版は131分であると主張しており、ネットでもどこがカットされたのかが議論になっている。
Bollocks! Fox denies 24-minute cut to Bohemian Rhapsody for Malaysian cinemas
 
ちなみに、SAYSでは8つのシーンがカットされたとしている。

These 8 Key Scenes Were Cut From Malaysia’s Censored Version Of ‘Bohemian Rhapsody’
 
もう一つの話題は、「ボヘミアン・ラプソディー」のパロディ「ママック・ラプソディー」。
マレー語と英語で歌われるこのパロディーは、マレー語と英語でママックと呼ばれるインド系食堂への愛を語ったもの。「夜中にお腹が空いたが、ファーストフードは高くていけない。ママックに行こう」と歌っている。こちらはフェイスブックで1万6000回シェアされた。45万回も再生されて広がっている。

This Malaysian Parody Of ‘Bohemian Rhapsody’ Perfectly Describes Our Love For Mamak Food

 

写真版権=123ref

記事掲載日時:2018年11月28日 14:36