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マレーシアでふたご座流星群を観察してみませんか

 

12月14日、マレーシアでふたご座流星群が極大を迎えます。観察のポイントをお伝えします。(マレーシアマガジン =壷井宏泰)

 

12月14日20時(マレーシア時間)、マレーシアでふたご座流星群がに極大を迎えると予想されています。極大とは極めて大きくなるという意味です。

 

2018年は15日が上弦の月なので夜半頃には月が沈み、月明かりに邪魔されずに好条件で観測ができそうです。
クアラルンプール中心部では街明かりのため観測は難しいかもしれませんが、街明かりの少ない郊外に行くと観察できる可能性があります。

 

ふたご座は冬の大三角形(シリウス、ペテルギウス、プロキオン)の近くでカストルとポルックスという明るい星が並んでいるので見つけやすいです。そのカストルが今回の放射点となります。放射点を中心に全ての方向に放射状に出現します。

 

ふたご座流星群は三大流星群の中でも毎年安定して多くの流星が観測されています。最も多いときには1時間あたり40個程度観測されるとの予想もあります。

 

平成最後のふたご座流星群を常夏のマレーシアで観測してみませんか? 詳細については国立天文台のWEBを参照してください。

https://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201812-geminids/observe.html

 

版権 : Sarote Impheng (123ref)

記事掲載日時:2018年12月12日 12:23