icon-plane 日本大使館がマレーシア在住者・渡航者への注意を呼びかけ

日本大使館がマレーシア在住者・渡航者への注意を呼びかけ

航空会社 マレーシア 苦情

 

在マレーシア日本大使館では、年末年始、犯罪や災害に対する注意を呼びかけている。

 

年末年始を前にして、在マレーシア日本大使館では、在住者や旅行者に向けて、犯罪や災害に対する注意を呼びかけている。全文は以下の通り。

 

クリスマスや年末年始を迎えるこの時期は、犯罪発生率が高まる傾向にあります。

 

○ 先月当地(セランゴール州)で発生した「邦人女児に対する誘拐未遂事件」の犯人は、その後間もなく逮捕されました。警察によるパトロールは現在も続いており、現在まで同種事案連続発生の報には接しておりません。とはいえ、今後いつ、どのような形で在留邦人の皆様が事件に遭遇するかは予測できません。
○ この機会に今一度、安全に対する意識を高めていただければと思います。当地に滞在する邦人の皆様が不測の事件・事故に遭うことのないよう、以下の事項をご参照いただきますようお願いします。
○ 邦人の皆様が「事件・事故や災害等、人命等に関わる緊急の御用件」がある場合には、
・執務時間中は「03-2177-2760」にお電話下さい。担当者が対応いたします。(念のため、夜間及び当館休館日はかかりません。)
・夜間及び当館休館日は、大使館代表電話番号「03-2177-2600」におかけいただき、自動音声の指示に従ってご連絡いただきますようお願いいたします。

 

● テロ等への注意
観光名所やイベント会場等がテロの標的になる可能性があります。最新の治安情報を確認して、安全を確保して下さい。

 

● 犯罪等に関する安全対策
万一、強盗等に遭遇しても、絶対に抵抗しないでください。
違法薬物に関わると、外国人でも死刑等の重刑が科される場合があります。
パスポートの管理に、十分ご留意ください。
「スリ・ひったくり」の被害防止のため、人混みや歩道を歩く際は、所持品の管理に十分ご注意ください。

 

● 海外渡航前の準備
海外安全ホームページや「たびレジ」登録により、渡航先の最新の安全情報を入手してください。
海外旅行傷害保険に加入し、家族、友人、職場等に日程や連絡先を伝えておいてください。

 

● 感染症に関する安全対策
日本ではなじみの少ない感染症が増えています。海外安全ホームページで渡航先の感染症関連情報を確認のうえ、健康管理にご注意ください。

 

記事掲載日時:2018年12月26日 08:22