icon-plane マハティール首相、英語教育の必要性を語る

マハティール首相、英語教育の必要性を語る

 

マハティール首相は、マレーシアの公立学校のカリキュラムは、英語などの科目に重点を置くべきだと述べた。ザ・ストレート・タイムズが伝えた。

 

12月23日、マハティール首相は、マレーシアの公立学校のカリキュラムに関して、学生が将来より良い仕事を得られるよう英語などの科目に重点を置くべきだと述べた。

 

彼は母校であるスルタン・アブドゥル・ハミド大学の夕食会のスピーチの中で、「学校のタイムテーブルとカリキュラムを見直し、宗教の勉強は1日のうちの全時限ではなく1週間に1または2時限でもよいだろう」と語った。

 

また「さらなる進歩を望むのであれば、我々はコーランの暗唱だけでなく他の言語でも十分な教育を受けなければならない。そうでなければ我々は世界から遅れをとってしまうだろう」と警告した。

 

そして現在93歳の元医師でもあるマハティール首相は「心に留めてほしい、英語は世界共通の言語であり知識の言語であることを。科学や医学を学ぶためには、我々は英語をよく理解する必要がある」と指摘した。

 

https://www.straitstimes.com/asia/se-asia/too-much-islamic-studies-not-enough-english-in-schools-says-mahathir

 

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記事掲載日時:2018年12月27日 10:19