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マレーシア国王が退位を表明

 

1月6日、マレーシアのムハンマド5世は第15代国王を退位した。1月7日CHANNEL NEWSASIAが伝えた。

 

1月6日、マレーシアのムハンマド5世は第15代国王を退位した。マレーシアの立憲君主制では、5年ごとに国王(Yang di-Pertuan Agong)が交代制で選出される。任期途中で国王が退位するのは1957年の独立以来初めて。この地位が空席になると4週間以内に新しい国王を選出する必要がある。

 

マハティール首相は、今回の問題に関する公式の声明は受けていないと述べたが、すでに退位の噂がオンラインで拡散していた。

 

11月のオンライン報道によると、昨年11月病気療養を理由とした休暇中に、ミスコンテストで優勝した経歴のある25歳のロシア人女性とロシアで結婚したとされている。

 

https://www.channelnewsasia.com/news/asia/malaysia-king-steps-down-sultan-muhammad-v-abdicates-11092298

記事掲載日時:2019年01月08日 18:38