icon-plane マレーシアの熱波は台風第1号「Pabuk」によるもの

マレーシアの熱波は台風第1号「Pabuk」によるもの

 

マレーシア気象局(MetMalaysia)は、1月1日以来の熱波はこの地域における風向きの変化によるものだと述べた。1月8日スターが伝えた。

 

マレーシア気象局(MetMalaysia)は、1月1日以来の熱波はこの地域における風向きの変化によるものだと述べた。風向きの変化は南シナ海からベンガル湾へと移動して来た台風(Pabuk)の影響を受けたもので、これがマレーシア半島の内陸部と西部における湿気と雨雲の形成を抑制した。
そのため、クアラルンプール、アロースター、マラッカ、バトゥパハ、コタキナバル、ビントゥルの気温は32℃から34℃の高温になっている。

 

なお「Pabuk」とはラオス語で「メコンオオナマズ」を意味する。

https://www.thestar.com.my/news/nation/2019/01/08/experts-current-heat-wave-due-to-pabuk/

記事掲載日時:2019年01月14日 12:51