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マレーシアマガジン 特派員第二期生募集

 

マレーシアマガジンでは、特派員第二期生を募集します。特派員として取材しながら、記事の書き方を教えます。文を書くこと、どこかに行くのが好きな人歓迎です。マレーシア人も日本人も歓迎です。なお、マレーシアマガジンでは元テレビディレクターが指導する動画レポーターも養成していく予定で、こちらは後日お伝えします。

 

講座の目的

ー取材して書けるライターを編集者が養成します。
ー第一目標は、事実をわかりやすく書くことです。
ー引用条件などの簡単な法律知識も教えます。
ー編集者をやってみたいという方もどうぞ。

 

講座はこんな人に向いています

ー原則マレーシア在住の方限定
ー好奇心旺盛で、新しいところに行ったり、新しいものを見つけたりするのが好き
ー他人に何かをわかりやすく伝える文章を書きたい方
ーライターになりたい。もしくは書くことを仕事にしたい方(小説家志望の方には向きません)
ー文章を直されることに抵抗がない方
ー翻訳記事を書いてみたい方
ー資格・経験・国籍・男女・年齢・現在の職業は問わず。
ーマレーシア人の方でも日本語のライティングを勉強したい方は歓迎します

 

講座はFacebookのグループ機能を使ったオンラインサロンで行います。
ネタを選んでニュースを書いてもらい、Google Docsで、編集・添削してお返しします。これを繰り返すことで、簡単な取材記事が書けるようになります。

 

受講料は無料です。ただ、受講期間に書いた記事を掲載する場合、原稿料はお支払いしません。受講後、正式にプロのライターとして活躍していただいたり、他誌にご紹介することもあります。第1期生のうち数人はプロのライターとなって活躍を始めています。*2018年1月11日で、第一期の講座は終了となりました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

 

ご希望の方、興味がある方は、info@malaysia-magazine.comまで「お名前、メールアドレス、電話番号、自己紹介、今興味のあること(書いてみたいこと)」を添えてお申し込みください。

 

講師プロフィル
野本響子 プロフィル
マレーシアマガジン編集長。編集者。月刊誌「MacPower」(アスキー)、「ASAhIパソコン」「アサヒカメラ」(朝日新聞社)など、雑誌の編集を20年。その後は書籍編集にも関わり現職。著作に「いいねフェイスブック」(朝日新聞出版)ほか。過去の東洋経済の記事はこちら。https://toyokeizai.net/list/author/%E9%87%8E%E6%9C%AC_%E9%9F%BF%E5%AD%90

 

記事掲載日時:2019年01月16日 09:24