icon-plane マレーシアの癌発症例の60%が発見に遅れ

マレーシアの癌発症例の60%が発見に遅れ

 

マレーシア政府の関係当局によると、国内の癌発症例のおよそ60%がステージIIIまたはIVの後期段階で検出されている。2月4日、the Sun dailyが伝えた。

 

政府は、マレーシア国民のスクリーニング検査(無症状の患者に実施される検査)および早期発見の重要性についての認識不足が、癌を早期発見できない要因の一つと考えている。

マレーシアでは、癌は心臓病に次いで2番目に高い死因であり、症例数は近い将来増加すると予想されている。

保健省は、全国の政府系健康診療所で乳癌、子宮頸癌、結腸直腸癌および口腔癌のためのスクリーニングサービスを提供しており、また肝臓、前立腺、鼻咽頭などの特定のがんに対する高リスクの個人のスクリーニングも政府の病院で利用可能である、と述べた。

 

https://www.thesundaily.my/home/60-of-cancer-cases-in-malaysia-detected-late-dr-dzulkefly-DM482775

 

画像=123ref提供

記事掲載日時:2019年02月08日 09:39