icon-plane トレンガヌ州の公衆トイレが東南アジアでベストなトイレに選ばれる

トレンガヌ州の公衆トイレが東南アジアでベストなトイレに選ばれる

 

マレーシアの公衆トイレは「ベストな公衆トイレ」の一つとして表彰され、話題になっている。メトロが伝えた。(マレーシアマガジン=かりわめぐみ)

 

マレーシアにある公衆トイレが「東南アジアで最も優れたトイレ」に選ばれた。選んだのは2019年1月、ベトナムでベトナムで開催された「ASEAN公衆トイレ・スタンダード2019-2021(ASEAN Public Toilet Standard 2019-2021)」。「アセアン・ツーリズム・フォーラム 2019(ASEAN Tourism Forum 2019)」と共同で行われたイベントで、マレーシアからは16の公衆トイレがノミネート。東海岸のトレンガヌ州のランタウ・アバンにある公衆トイレが「ベスト・トイレ」の1つとして表彰された

 

このトイレは管理人夫婦が6年の間、365日管理し、1日3回の清掃をしている。芳香剤は使用せず、パンダン・リーフとザクロを使用する伝統的な消臭方法を取り入れている。環境のよいトイレとしても州内で多くの賞を受賞している。

 

そのほか、この賞に設定された基準を満たす国内の4つの公衆トイレはクアラルンプール国際空港(KLIA)、ペラ州のFoh San’sレストラン、マラッカのチャイニーズモスク、サラワク州のプラザ・ムルデカにある。

 

授賞式は、観光文化芸術大臣Datuk Mohamaddin Ketapiによって行われた。

記事掲載日時:2019年02月11日 14:39