icon-plane ヒルトンKLの「池輝」に北海道出身のシェフ登場

ヒルトンKLの「池輝」に北海道出身のシェフ登場

 

ヒルトン・クアラルンプールが新しいシェフの岡本雅美氏を迎えて、メニューを一新した。(マレーシアマガジン=野本響子)

 

2019年3月、KLセントラルにあるヒルトン・クアラルンプールが新しいシェフの岡本雅美氏を迎えて、メニューを一新した。3月14日には、マレーシアの現地メディアを集めた新シェフのお披露目会が行われた。岡本氏は北海道出身で、日本(北海道)、シンガポール、ドイツ、インドネシア、英国などで25年の調理経験を持つ。

 

岡本シェフの登場により、メニューも一新された。新たなコースメニューは8種類。コース料理は季節で3ヶ月ごとに変更される。食材の多くを日本から輸入している。

 

 

また、季節ならではの素材をふんだんに使用し、日本ならではの味が楽しめるのが特徴だ。RM460のコースでは、京都豆腐、牡蠣、筍、うどなどの食材を使用(食材は時期により変更になる)した。

 

平日のランチ時間はほぼ満席。岡本シェフによれば「客層はローカルのお客さんが6−7割を占める。その他が日本人や外国人」とのことだ。RM460のコースは以下の通り。

 

先付け/Sakiduke
京都豆腐奴子 つぶ貝山葵のせ
針海苔 大葉 割り醤油

造り/Osashimi   
本日の魚3点盛り
(サーモン、鮪、縞アジ)

取肴 / Torisakana
鯛若狭焼き、筍と独活木の芽味噌和え、一寸豆塩蒸し
海老芝煮 青唐、蛸わさび、とうもろこし唐揚、 さつま揚げ

煮物/Nimono
和牛柔らか煮 大根 水菜 桜ふ 白髪ねぎ 

揚げ物/Agemono
牡蠣天ぷら レモン酢

お食事/Oshokuji  
のっけ寿司

止椀/Soup   
あさり赤出汁、若布、ねぎ

水菓子/Dessert  
わらびもち

記事掲載日時:2019年03月21日 20:08