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鎌倉女学院がマレーシアプトラ大学と交流

 

神奈川県の鎌倉女学院中学校・高等学校がマレーシアプトラ大学(UPM)のCALC (Center for the Advancement of Language Competence) で開催されているCELIKプログラムに参加し、文化の交流をしました。(マレーシアマガジン=アンバー・シェル)

 

2019年3月25日、神奈川県の鎌倉女学院中学校・高等学校がマレーシアプトラ大学(UPM)のCALC (Center for the Advancement of Language Competence) で開催されているCELIKプログラムに参加しました。CELIKとは両国の文化、習慣に触れ、日本人とマレーシア人の交流を目的とするプログラムです。また、学生たちはお互いの文化を体験するため、インタラクティブな活動をしました。

 

UPMの語学先生と学生たちの案内の下、鎌倉女学院の27人の学生と4人の同行教師はUPMのバイオマス技術センターを見学しました。そこで、バイオマスについて学び、マレーシアのバイオマスとグリーンテクノロジーについての発表を聴講しました。また、学生たちはバイオマスに関する議論に積極的に参加しました。

 


 

その後、CALCの多目的ホールで異文化ワークショップが開催されました。学生たちはトピックを与えられ、お互いの文化の違いをディスカッションし、関連する要素などを考え、それぞれの文化についてまとめました。また、テーマは学校、食べ物、おすすめの場所、伝統的なゲーム、伝統的な服、地元の祭りなど6つ。学生たちは発表を通して両文化の違いを話し合い、理解を深めました。 最後に閉会の挨拶と参加証明書の授与をし、ワークショップが終わりました。両国の学生たちはたくさん楽しみ、記念としてお土産を交換しました。

 

記事掲載日時:2019年04月01日 10:49