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外務省がラマダンについての注意呼びかけ

 

日本の外務省はラマダン月を迎えるに当たって、旅行者や在住者に注意を呼びかけている。

 

外務省の海外安全ホームページでは、「広域情報」として、「ラマダン月に伴う注意喚起」を掲載し、テロの発生に気をつけるように呼びかけた。マレーシアでも5月6日からラマダン(断食のある月)となる。期間中は、飲食店などのスケジュールが変更になるほか、夕方は渋滞が予測されるので、スケジュールには余裕を持って対応を。

 

外務省による注意報は以下の通り。

 

●5月6日(月)頃から6月7日(金)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります(5月6日(月)はゴールデンウイークの最終日に当たります)。
●近年,ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
●最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。
詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2019C049.html

 

記事掲載日時:2019年04月19日 16:32