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トヨタ・マレーシア 新型「ヤリス」発売

 

トヨタマレーシアは、マレーシア向けの新車「ヤリス」を発売した。(マレーシアマガジン=かりわめぐみ)

 

2019年4月18日、トヨタマレーシアが新型「ヤリス」の発売を開始した。ASEAN向けに開発された新しいハッチバックだ。ヤリスは日本で販売されている「ヴィッツ」のヨーロッパ市場向けの名称であった。次期型からは、ヤリスの名称で国際統一される見込み。

 

 

新型ヤリスは「Yaris 1.5G」「Yaris 1.5E」「Yaris 1.5J」の3種類のバリエーションで販売される。カラーは「シトラスマイカメタリック」「レッドマイカメタリック」「シルバーメタリック」「スーパーホワイトⅡ」「アティチュードブラック」の5色がある。価格はRM 70,888から。

 

 

ボディは従来の箱型ハッチバックとは異なり、スポーティなデザインとなっている。フロントデザインはセダン型のヴィオスと似ているが、後部のレイアウトが異なる。

 

両モデルとも、セランゴール州のブキ・ラジャにあるトヨタの新しい組み立て工場で現地生産される。これは、政府による自動車生産のローカル化を支援する取り組みだ。

 

UMW Toyota Motor Sdn. Bhd.のRavindran Kurusamy社長は「近年、消費者の嗜好は変わり、特に今の若い世代はハッチバックを好む傾向にある。時代に合わせたよりスポーティなヤリス・モデルを再導入した」と述べた。

 

 

公式発表会では、トヨタ・ガズーレーシングのドライバーであり、ヤリスの公式イメージモデルの「ジャンナ・ニック」仕様にラッピングされたヤリスがお披露目された。

 

詳細な情報は公式ページより。

https://www.toyota.com.my/

 

写真提供 UMW Toyota Motor Sdn Bhd.

記事掲載日時:2019年04月24日 16:09