icon-plane JSAMマレーシア日本人学生会が就活フェアを開催

JSAMマレーシア日本人学生会が就活フェアを開催

 

マレーシアのテイラーズ大学で、日本語スピーカー向けの就活フェアが行われた。(マレーシアマガジン=角川佳蓮)

 

2019年4月20日、テイラーズ大学で「就活フェアinマレーシア/Career fair for Japanese Speakers in Malaysia」が開催された。主催はJSAM(マレーシア日本人学生会)で、昨年の10月に次いで二度目となる。会場には日本人学生だけでなく、日本語スピーカーのマレーシア人の姿も見られ、主催者発表では200名以上人がイベントへ訪れたという。

 

イベントは二部構成で行われた。第一部ではオープニングセミナーとして「今後さらにグローバル化が進んでいく中でどのような人材が求められていくのか」をテーマにしたパネルディスカッションと、各出展企業によるプレゼンテーションを実施。

 

第二部では、各出展企業のブースが用意され、イベントへ訪れた人々が個別に直接企業と話せる機会が設けられた。

 

第一回目の就活フェア開催時に比べ、出展企業の数は13社から23社へと増加。業種の分野も広がり、中には日本からの出展企業もあった。さらに、配車サービスGrabと提携し、往復最大RM32分のプロモコードも発行。遠方からの来場者が訪れやすいよう工夫も施した。

 

主催者のJSAMは「出展企業や、来場してくれた学生と実際に会い、イベントの社会に対しての影響力が、自分たちの想像以上だと感じました。次回以降は、これまで以上に期待と責任が大きくなると思いますが、今後増えていくマレーシアの日本人留学生に、より良い就職活動の機会を届けていきたいと思います!」とコメント。次回の開催に期待したい。
就活フェア in マレーシアに関する意見、質問等はjsam.careerfair@gmail.com まで。

 

記事掲載日時:2019年04月25日 22:32