icon-plane マレーシア国内を中心に運行するFireflyに乗ってみた

マレーシア国内を中心に運行するFireflyに乗ってみた

 

Fireflyという飛行機会社をご存知だろうか。今回は、スバン空港からコタバル行きのFireflyのフライトをレポートする。(マレーシアマガジン=上地依理子)

 

Fireflyについて

セランゴール州に位置するスバン空港をハブ空港とし、マレーシア東海岸への国内線を中心に運行しているマレーシアの空港会社。国内線のみならず国際線もシンガポール行き、アチェ行き、プーケット行きを就航している。

 

Firefly航空スバン空港からコタバル行きの飛行機

 

スバン空港はKLセントラルからタクシーで30分。国内線やシンガポール行きのフライトが運航しており、空港のサイズは比較的小さめで1日に110本前後のフライトが発着陸している。空港内にマクドナルドやケンタッキーなどのファストフード店をはじめ、マレーシア料理レストラン、またスターバックスやコーヒービーンなどのカフェもある。お土産屋としてお菓子屋、服屋なども。小さい空港でありながら多種多様なお店が入っている。

 

スバン空港からコタバル行きの飛行機の型番はATR 72-500でプロペラ機型飛行機である。
国内線ということもあり国際線のような出国手続きのためのパスポート提示はなかったが、フライトチケットの確認時のみパスポート提示が必要だった。荷物検査もスムーズに行うことができ、ほんの10分程度で終わることができた。また荷物検査終了後も待合所にはセブンイレブンやカフェなどがあるため、フライトまで飲食することもできる。

 

飛行機までは敷地内を徒歩で向かい、乗ってからの所要時間は1時間5分。
国内線で短いフライト時間の中に軽食と飲み物のサービスがあった。
今回スバン空港発コタバル行きの飛行機で配られたものはカリーパフとナッツの軽食。ジュースはマンゴージュースまたは豆乳を選べた。

 

 

私は東京行きのエアアジアに乗ることが多いが、エアアジアに比べ座席が広く、背もたれを倒さなくても快適に感じた。

 

 

スムーズなチェックイン荷物の受け取り

 

コタバル空港に到着した後、チェックイン荷物は10分もかかららないうちに運ばれてきた。小型飛行機だったということもあり、荷物も長い時間待つことなく流れて来た。

 

国内線ということもあり1時間弱という非常に短い空の旅であったが広さも狭すぎず、騒音も気にならない快適なフライトであった。

 

記事掲載日時:2019年05月28日 16:53