icon-plane ミャンマーのチン族支援のためのチャリティー・バザーを開催

ミャンマーのチン族支援のためのチャリティー・バザーを開催

 

6月18日、クアラルンプールのモントキアラにて、チャリティー・バザーが行われます。(マレーシアマガジン=ポルカウスキー陽子)

 

  6月18日、クアラルンプールのモントキアラで、ミャンマー・チン族の難民の子どもたちを支援するチャリティー・バザーが行われます。時間は10時から15時まで。ボランティア先生として活動しているクアラルンプール在住の天野弘子さんの呼びかけで集まった日本人女性たちによって、手工芸品や子ども用品、ポストカードなどが販売されます。会場はモントキアラのコンドミニアムのレジデンシ22・パビリオンダイニングです。

 

これは、ミャンマーのチン族難民の子どもたちのフリースクールを支援する活動です。
クアラルンプールから車で30分ほどの街プチョンに、ミャンマーで迫害されマレーシアにたどり着いたチン族の難民が自主運営するフリースクールがあります。義務教育を受けられず、衣食住にも苦労する環境で、子供達は懸命に生きています。

 

この子供達が通うフリースクールが今年の末で閉鎖の危機に直面しています。
わたしたちは質問をしました。「もし叶うなら、どんなことを実現したいですか?」

 

まず第一の希望は、「子供達が普段は決して叶えることができない課外授業をしたい」という校長の要望がありました。「叶うならRawangの滝に全校生徒47名を連れていくピクニックに行きたい」

 

この希望を実現するため、現在ボランティアメンバーを募りチャリティバザーを企画しています。一回のピクニックのための目標の最低金額は1,500リンギット。往復の移動のための車両、飲食代、滝への入場料に充てます。最低金額が達成され余剰金が出た場合は、問題山積みの資金難の学校の継続的な運営費の支援として全額寄付させていただきたいと思います。

 

みなさまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 


お車での来場はご遠慮ください。

記事掲載日時:2019年06月14日 00:21