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花王マレーシア、ビオレUVの新製品発売

花王マレーシアは、マレーシアで日焼け止め「ビオレUV」の新製品の発売を発表した。(マレーシアマガジン=ポルカウスキー陽子)

 

花王マレーシアは7月2日、「ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンス」の発売を発表した。「どんなに重ね塗りをしても重たくならずつけ心地もサラサラ。これまでの従来型の日焼け止めの使用感とはまったく異なる」という。ビオレUVは、2017年まではマレーシアでの国内3位の売り上げであったにもかかわらず、2018年には1位を獲得、現在は業界シェア40%と圧倒的な地位を確立した。

 

新製品発表会では皮膚科医Dr. Ch’ng Chin Chwenと、マレーシアの人気インフルエンサーの女性2名とが、紫外線トークショーを展開。Dr. Ch’ngは、「美しく若々しい素肌を守るためには、紫外線対策は必須。どのスキンケアよりもまず、日焼け止めを重視してください、と口を酸っぱくして患者さんに伝えています。特に皮膚の深部にまで到達するUV-AのAはAging(老化)UV-Aから肌を守るPA値の高い製品を選び、屋外では出来るだけこまめに塗りなおすことをお勧めします。ビオレUVはつけ心地がサラサラしていて重ね塗りをしても重たくならず日常的に使いやすいと思います」と話した。

 

花王マレーシアの藤原正輝社長は「わたしたちの使命は、日本の高い技術力で世界中の皆さまを笑顔にすること。マレーシアでは、今後アーバンマレーと言われる都市部に住むマレー系中間層の女性のスキンケア市場の拡大を目指し、弊社の製品をご愛用いただく方を増やして行きたい」と抱負を語った。

 

「ビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンス」は、価格は50グラムで35リンギ。国内の主要小売店、ドラッグストア、スーパーマーケットなどで販売を開始する。

 

記事掲載日時:2019年07月04日 11:43