icon-plane 12日よりグラブなどの配車サービスに新規制・ドライバー減少か

12日よりグラブなどの配車サービスに新規制・ドライバー減少か

Grab takeover

 

配車サービスのグラブでは、7月12日から運転手が減り予約が難しくなる可能性があるとアナウンスした。

 

配車サービスのグラブでは、7月12日から始まる新しい業界規制を受けて、運転手が減るかもしれないと利用者にアナウンスしている。

 

新しい規制では、グラブの運転手には新たにトレーニングや健康診断、車の点検、PSVライセンス(Public Service Vehicle)の所持などの義務が課されることになる。そのため、ドライバーの数が少なくなり、将来的に価格が上がるかもしれない可能性を示している。

 

グラブでは乗客に対し、「いつもより早めに予約すること」「ピーク時間(朝7時から9時、夕方5時から8時)を避けて乗車すること」を勧めている。

 

各メディアでは、ドライバーが半分になる、10パーセントしかPSVライセンスを持っていない、などとさまざまな予測をしている。グラブではこの問題が一時的であることを期待している、と結んでいる。

 

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記事掲載日時:2019年07月10日 09:48