icon-plane ジャパン・エキスポ ・マレーシア 2019 レポート

ジャパン・エキスポ ・マレーシア 2019 レポート

 

2019年7月26日から28日、パビリオン・クアラルンプールで「ジャパンエキスポ・マレーシア2019」が開催された。(マレーシアマガジン=かりわめぐみ)

 

2019年7月26日から28日の 3日間、パビリオン・クアラルンプールで「ジャパンエキスポ・マレーシア2019」が開催された。主催はタイの「ジーユー・クリエイティブ」。2日目のイベントをレポートする。3日間のイベントで延べ 13万5000人の観客が訪れた。

 

 

イベント 2日目のメインステージでは「AKB 48」のミニコンサートが行われた。マレーシアで初のコンサートを行うAKB 48を一目見ようとパビリオンモールの中央広場には大勢のファンがつめかけた。

 

 

パフォーマンス開始時刻と同時に会場入りした坂口渚沙、岡部麟、小栗有以、岡田奈々、谷口めぐ、向井地美音の6人のAKB 48のメンバーは、ステージ後方のメインエントランスから花道を通りステージへと向かった。メンバーが登場すると、大きな歓声が上がった。歓声に迎えられステージに上がったメンバーは、「ヘビーローテション」「#好きなんだ」「言い訳Maybe」「希望的リフレイン」「恋するフォーチュンクッキー」5曲のヒットソングを披露した。

 

 

コンサート中、プレゼント抽選が行われ、当選者はメンバーから直々にタオルを手渡された。当選者の中には、近隣国のインドネシアから応援に駆け付けたファンや、応援している個人メンバーの”推しメン”からタオルを渡された幸運なファンも。AKB48は圧倒的な歌とダンスのパフォーマンスで群衆を沸かせた。

 

 

勢いあまって前列のバリケードが倒れ、観客がなだれ込むハプニングもあったが、コンサートは大盛況のうちに幕を閉じた。マレーシアでのライブを終えたAKB 48は、翌7月28日にはバンコクにてAKB48ファンミーティング に出演した。

 

 

「DJ ハローキティ」のステージではサンリオのキャラクター「ハローキティ」がディスクジョッキーに変身。陽気なダンスナンバーを披露した。洋楽ヒットソングからスタートし、「2億4千万の瞳」「学園天国」「YOUNG MAN」 (YMCA)などの J-POPヒットソングで会場を盛り上げた。

 

2日目は、今年で来馬3回目のアイドル「山下春花」、アイドルユニット「BANZAI JAPAN」、兄弟ユニット「SORGENTI」、元 AKB48の「濵松里緒菜」など海外で精力的に活躍している日本人アーティストたちのステージも圧巻だった。

 

 

パビリオンのメインエントランスでは、野外特設会場で爽快なロックナンバーが響き渡る。ここでパフォーマンスを行った「THE SIXTH LIE」も人々を沸かせていた。

 

 

レベル 6の東京ストリートでは、ジャパンエキスポ 2019とコラボしたイベントを開催。剣道、弓道の体験スペースや、旅行・留学相談窓口、浴衣や日本雑貨の販売が行われた。イベントの様子は公式ページ、フェイスブックに掲載されている。

 

Japan Expo Malaysia Organized by G-Yu Creative

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japanexpomalaysiaa/

http://www.japanexpomalaysia.com/

 

記事掲載日時:2019年07月29日 14:03