icon-plane モンスーンの下で―マレーシアから見た東南アジア史 

第45回  ハラール産業がなぜ盛んなのか

マレーシアのハラール認証は世界でも厳しい認証として有名です。近年は日本でも注目されていますが、さて、この認証システムはいつからどのような形でできてきたのでしょうか。 ハラールとはそもそも何か? ...

第44回 いつになったら麻薬はなくなるのか

マレーシア国家警察は先ごろ、2019年7月まで麻薬関連で逮捕された容疑者数が9万5000人を超えたことを発表しました。うち約4万5000人が麻薬使用者だったということです。ここ数カ月の間でも麻薬で逮...

第43回 マレー人たちは本当に働かないのか?

今回はマレー人たちの労働観についてです。マレーシアで働いていると、「ローカルは働かないなあ」といらだつ日本のビジネスマンによく出会います。確かにそう思われるところもあるのですが、ちょっと待ってくださ...

第42回 東京オリンピックでマレーシアは金メダル獲得なるか?

バトミントン選手のリー・チョンウェイ(36)さんが6月13日、引退を発表してしまいました。彼は次回の東京オリンピックでマレーシア初の金メダルを期待されていました。多くの国民が残念がるなか、果たしてマ...

第41回 クラン河について

クアラルンプールを流れるクラン河。クアラルンプールには河川が多いのは知られていますが、そのなかでもクラン河は重要です。今回はクラン河に関わる歴史についてまとめてみました。 クアラルンプールの発展に...

第40回 ブキ・ビンタンのモール攻防史

クアラルンプール随一の繁華街ブキ・ビンタン。ショッピングモールが集まり、連日多くの人々が訪れています。しかし、この商業地区がどのような経緯で、現在の形になったのかは知られていません。今回は、断片的な...

第39回 スリランカにも「マレー人」が住んでいる

インドの南にある島国スリランカで4月21日、教会やホテルなどで爆発があり、日本人を含む200人以上が死亡する事件がありました。またもやイスラム武装組織との犯行と指摘されていますが、イスラム教が国教で...

第38回 クアラルンプール・プドゥ地区の発展と刑務所

クアラルンプールの繁華街ブキビンタンに近いプドゥ地区。ここにかつてプドゥ刑務所がありました。プドゥ刑務所には100年以上の歴史がありますが、2012年までに取り壊され、跡地にモールやホテルなど複合施...

第37回 地域名「TTDI」の元となった人物はどんな人だったのか

日本人が多く住むクアラルンプール市内のTaman Tun Dr. Ismail。閑静で落ち着いた雰囲気の住宅街で、ヨーロッパ的な町並みもあり外国人も多いです。この地域は頭文字をとって通称TDDIと...

第36回 マレーシアでの女性のめざましい活躍

マレーシアでは多くの女性が社会で活躍しています。「男性より女性のほうが働くのではないか」と思うほど、民間でも各方面で活発に働いています。女性の活躍は、戦前にはほとんどみられませんでしたが、戦後はめざま...