icon-plane 多様性の国マレーシアで見つけたこと

なぜ私たちは日本人選手が活躍すると嬉しいのか?

オリンピックで日本人が活躍すると嬉しくなる人は多いだろう。しかしなぜ、私たちは同じ日本人の選手が活躍すると嬉しく思うのだろうか? その理由は私たちの持つ「社会的アイデンティティ」に関係あるという。社...

なぜ私たちは外国人を誤解してしまうのか

異文化理解の難しさは言葉や宗教、慣習によるものだけではない。実はちょっと聞きなれない「対応バイアス」というものがある。私たちの心には知らずに違う文化の相手を誤解してしまうメカニズムが働いている。社会...

高信頼が求められるグローバル社会、低信頼の日本社会

なぜ日本人同士の付き合いが揉めやすいのか。日本の会社の意思決定に時間がかかるのか。社会心理学的に見ると、これは日本が「低信頼社会」であることに起因しているようだ。グローバル社会の中で日本が苦戦してい...

日本的ムラ社会の原因は「社会的ビクビク人間」

マレーシアの日本人の中には「日本人同士の付き合いはマレーシア人と付き合うより大変だ」と口にする人が少なくない。日本の村社会的な人付き合いが息苦しいというのだ。見知らぬ他人を信頼する力が高いと言われる...

日本国内ではダイバーシティが身につかない理由

今日本では学校でもビジネスの現場でも「ダイバーシティ(多様性)」が叫ばれる。しかし、モナッシュ大学マレーシアの渡部幹先生は日本でダイバーシティを学ぶことは難しいと断言する。それはなぜか。マレーシアの...

マレーシアで鍛えられる日本人の「コミュ力」

モナッシュ大学マレーシアの渡部幹先生による連載第二回。グローバル化が叫ばれる中、日本人のコミュニケーション能力の弱さがしばしば話題になります。京都大学、早稲田大学を含み、日米アジアを見て来た先生に、...

多様性の国マレーシアで見つけたこと:「グローバルの先輩」に学ぶ

今回から、名門大学モナッシュ大学マレーシアで教える渡部幹先生の連載が始まります。社会心理学者で、大脳生理学と経営学の融合プロジェクトであるニューロビジネス分野を研究しているユニークな経歴をもつ渡部先...

日本人に求められる「問題発見力」

モナッシュ大学マレーシアの渡部幹先生による連載第二回。マレーシアのインターナショナル・スクールでは、グローバル社会に必要な思考能力を、どう鍛えるのでしょうか。 マレーシアのインターナショナルスクー...