icon-plane 多様性の国マレーシアで見つけたこと

「堤防」決壊後の社会を、どう生きるのか

日本型の社会が揺らいでいる。グローバル時代のキャリアパスとはどういうものか。どういう人材が必要になるのか。モナッシュ大学の渡部先生に語ってもらった。 先日、日本に帰国した際、東京に住んでいる社会人...

ライバルを日本ではなく世界におこう

「人は自分と他者を比較するが、自分を傷つけないように比較のしかたを変える」という理論がある。例えば、サッカー少年にとって、メッシやクリスティアーノ・ロナウドは憧れの対象だが、同じプレイヤーとしての比...

多様性に慣れるにはどうしたらいいのか

日本は多様性の少ない国と言われる。「違う人々」への接し方がわからない人は多い。どのように多様性に慣れればいいのだろうか。 少し前、インターナショナルスクールに通う娘の持ってきた宿題に面白いものがあ...

「名誉の文化」とはなにか

日本から来た人からは、「海外の人たちは怒るとすぐにやめてしまう」という声をよく聞きます。これは「名誉の文化」というものと関係あると渡部先生は話します。どういうことでしょうか。 マレーシアでマレーシ...

多様化の中のコンフリクト・マネジメント

今回は「コンフリクト・マネジメント」つまり争いの収め方についての話です。日本風の「喧嘩両成敗」では、多様化する社会での争いごとをマネジメントして行くのは難しい。では、多様性ある社会で必要なコンフリク...

小市民的ビクビクと武士的規範

サッカーワールドカップにおける日本代表の行動が話題になっています。今回は「道徳的規範」がある人と、周りからの目を恐れる「社会的ビクビク人間」の間にはどういう差があるのかを考えます。 サッカーワール...

ハイパフォーマーに必要な「経験から学べる環境」とは

モナッシュ大学准教授渡部幹さんによる、マレーシアの多様性から何を学べるかをテーマにした連載。「仕事ができる人」は何をどうやって学んでいるのだろうか。日本人に足りない「経験」をどう学ぶかについて語って...

中華式の商売に学ぶべきか

このコラムでは、マレーシアから学ぶべきこと、をテーマに、日本人として「国際化の先輩」であるマレーシアから何を学べるかについて述べている。これまでここで書いてきたことは、筆者が、少なくともある程度確信...

インドのシーク寺院で見た「無料食堂」「無料宿泊所」「無料病院」の謎

異教徒に寛容で、「無料食堂」を開放しているシーク教(シク教)。マレーシア新政権でもシーク教徒の大臣が誕生して話題になりました。モナッシュ大学の渡部先生は、シーク教には日本社会と同じ「強固な結束」があ...

グローバル時代に求められるのは「セルフプロデュース能力」だ

グローバル時代には、SNSで個人が世界と繋がることができると言われる。漠然とそう言われても、「実際にはどうやるのか」と思う人も多いだろう。バンサーのTea Pressで展覧会をやった画家に、そのヒン...