icon-plane マレーシアとベトナム、ビール関税TPPで撤廃

マレーシアとベトナム、ビール関税TPPで撤廃

 

環太平洋経済連携協定(TPP)で、日本からビールやウィスキーなどのアルコール飲料を輸出する際の関税が撤廃される事が分った。

 

すでに無税になっているTPP参加国を除くマレーシアとベトナムの2カ国で、10年以上をかけて関税がゼロになっていく。日本のビール会社などにとっては、輸出増の追い風となりそうと言う事で期待されている。

 

マレーシアはビール1本あたり5RMの税金をかけている。ウィスキーやブランデーは58RM。今後段階的に引き下げ、16年目に撤廃する。(日経新聞)

 

 

 

記事掲載日時:2015年10月21日 00:04