icon-plane マレーシアでもブーム! のタピオカドリンク4軒飲み比べ

マレーシアでもブーム! のタピオカドリンク4軒飲み比べ

タピオカドリンクはマレーシアでも大人気。マレーシアのタピオカドリンクの魅力を知るべく、日本人四人で人気のお店のドリンクを飲み比べてみました!(マレーシアマガジン=上地依理子)

マレーシアのタピオカ事情

日本では中高生に人気のある飲み物のように思われているタピオカドリンクですが、マレーシアでは性別や年齢に問わず多くの人に愛されています。またお店によってお茶へのこだわりやタピオカへのこだわり、黒糖へのこだわりなどこだわる部分の違いでさっぱりタピオカドリンク、甘めのタピオカドリンクがあることもわかりました。

ここマレーシアでは数年前からタピオカブームが始まり、クアラルンプールではいたるところにタピオカドリンク屋さんが軒を連ねています。最近では新たなタピオカチェーン店の進出もあり、ブームの熱は増していくばかりです。

安くて並ばなくてもタピオカドリンクが楽しめる!

マレーシアのタピオカドリンクの魅力はなんといってもその値段です。日本のタピオカドリンクは600円前後で、マレーシアリンギットに直すと約23リンギットほどですが、ここマレーシアでのタピオカドリンクは12リンギット前後が多いです。マレーシアでは日本の約半額ほどでタピオカドリンクを飲めます。

加えてタピオカドリンク屋さんが街中にたくさんあるので人気店でも日本のように長い列に並んで待つ心配もありません。タピオカドリンク有名チェーン店がマレーシアにはたくさん進出しているので人気店の味を気軽にいつでも飲めます。

今回はそんなタピオカドリンク大好き国家、マレーシアで人気のあるタピオカチェーン店4軒「Black Whale」「Daboba」「Bao Hei Tang」「Xing Fu Tang」の飲み物をマレマガ学生隊で飲み比べしてみました。

人気の黒糖タピオカ! 飲み比べました

どのお店のおすすめに黒糖タピオカが入っており、マレーシアでは黒糖タピオカ(brown sugar milk tea)がとても人気なことがわかりました。

今回飲み比べる飲み物(左から)

1.Black Whale:Fiery Brown Sugar Black Whale Milk

2.Daboba: Brown Sugar Pearl Fresh Milk

3.Bao Hei Tang:Brown Sugar 

4.Xing Fu Tang: Brown Sugar Boba Grass Jelly Milk Tea

 

甘めな後味「Black Whale」のタピオカ

Fiery Brown Sugar Black Whale Milk (M:RM12.9)

「BLACK WHALE」の黒糖シリーズはすべて、毎日作りたての手作りの黒糖を使用しています。黒糖は、最高100度の温度で、約2〜3時間連続煮込んでいます。できたての黒砂糖タピオカはたった3時間しか保存できないため常に新鮮なタピオカが提供されます。

「Black Whale」の黒糖タピオカは甘さが残るのが印象的でした。また,焦がし黒糖の風味が強く残り、しゃりしゃり感を感じました。

さっぱりな後味が残る「DABOBA」の黒糖タピオカ

Brown sugar Pearl Fresh Milk (M:RM12.9)

「DABOBA」は台湾発祥の人気のバブルティーブランドで、クマのロゴで知られています。 マレーシア国内においてはクランバレーに加えて、現在、マラッカ、イポー、ジョホールバル、ペナン、東マレーシアなどの場所で国中に急速に拡大しています。「DABOBA」の特徴はお茶へのこだわり。 会社の経営陣は、台湾の茶産業の数人の上級者で構成されており、茶製品に対する独自の工夫があります。

「DABOBA」はお茶をテーマにしたお店ということもあり、黒糖ミルクティーであるにも関わらず、黒糖の甘さよりもお茶の爽やかさが口に広がりました。甘いイメージの黒糖ミルクティーなのに、爽やかな口当たりが印象的でした。甘すぎる飲み物が苦手な人にはオススメです。

けんたくんのおすすめはこれでした!さっぱりしていておいしい!!

爽やか!? Bao Hei Tang

Brown Sugar Boba Grass Jelly Milk Tea (M:RM8.9)

「Bao Hei Tang」もお茶へのこだわりが強いお店です。「Ba Hei Tang」の管理チームは、中国、香港、台湾、オーストラリア、マレーシアの茶産業の専門家で構成されており、豊富なケータリング管理の経験と茶産業に対するビジョンを持っています。高品質の茶材料が使用されています。

Brown Sugar Milk Teaの中にタピオカだけでなくゼリーが入っていることで後味のさっぱり感が演出されました。お茶へのこだわりが強い店ということもあり、飲んだ後にお茶の風味が口いっぱいに残ります。そのため「DABOBA」同様に黒糖特有の甘すぎる感覚も少ないです。こちらも甘さが苦手な人にオススメな黒糖タピオカドリンクです。

さゆりちゃんのおすすめはこれでした!ゼリーがさっぱりしていておいしい!

甘党の人集まれ!「Xing Fu Tang」の黒糖タピオカ

Brown Sugar Boba Milk (C:RM12.5)

「Xing Fu Tang」は2018年1月に台湾で始まり、すぐに台湾国内に40店舗を構えました。現在では国内のみならず海外にも店舗展開をしています。

「Xing Fu Tang」はフレーバーを追加することなく、自然な手作りの工程に焦点を当てています。純粋な天然成分の味にこだわり、毎日手作りです。「Xing Fu Tang」は「どんなに時間がかかっても、人々の心の記憶に残るような幸福の味を追求すること」がモットーです。

「Xing Fu Tang」のタピオカドリンクはかなり甘めに作られていると思います。Xing Fu Tangのbrown sugar milk teaは甘党の人にもってこいの甘い✖️甘いのイメージです。

黒糖と濃厚なフレッシュミルクが奏でる独特のドロッと感は甘党派にはたまらない一品です。

筆者のオススメはこれでした!甘いけどいやになれない甘さ!

タピオカは甘すぎる…そんな人におすすめなフルーツドリンク!!

Freshie Grapefruit(L:RM11.9)

マレーシアのタピオカ屋さんの多くにはタピオカドリンクだけでなく、フルーツドリンクが店頭に並んでいます。タピオカドリンクが甘すぎる、と思われるかたには非常におすすめです。

 

マレーシアに足を運んだ際、ぜひタピオカドリンクに注目していただきたいです。

店舗紹介

Black Whale @SS15

住所:No. 33, Jalan SS 15/4, Ss 15, 47500 Subang Jaya, Selangor

電話番号:019-797 9999

email:hq@theblackwhaletea.com

Facebook:https://m.facebook.com/theblackwhaletea/

Web:https://www.blackwhaletea.com/

地図:https://goo.gl/maps/4wYGodboGTbJEH737

DABOBA @SS15

住所:25, Jalan SS 15/4, Ss 15, 47500 Subang Jaya, Selangor

email:daboba.ss15subang@gmail.com

Facebook:https://m.facebook.com/daboba.ss15/

地図:https://goo.gl/maps/32vPitjGX7oYGkdP6

Bao Hei Tang @SS15

住所:No 90 Ground Floor Jalan SS15/4,SS15,47500, Ss 15, 53300 Subang Jaya, Kuala Lumpur

電話番号:012-698 8029

Facebook:https://m.facebook.com/BaoHeiTang/

地図:https://goo.gl/maps/A2rnDbwFFZrjWQbj8

Xing Fu Tang @SS15

住所:88G, Jalan SS 15/4, Ss 15, 47500 Subang Jaya, Selangor

電話番号:011-3113 6545

email:xingfutang.malaysia@gmail.com

Facebook:https://m.facebook.com/XFTMALAYSIA/

地図:https://goo.gl/maps/fn5J2YefqG91q4Cw6

マレマガタピオカ隊ユーチューブ動画:

 

記事掲載日時:2019年10月30日 22:11