icon-plane 「集合時間がわからない!?」マレーシアのドラマ撮影の舞台裏を見てきました

「集合時間がわからない!?」マレーシアのドラマ撮影の舞台裏を見てきました

 


「よしもと住みます芸人」のKLキンジョーさんが、ついにマレーシアのテレビTV3でドラマデビューしました。日本テレビとマレーシアのTV3との合作ドラマで、覚えたてのマレー語で演じたそうです。今回はその舞台裏をレポート。

 

祝! ついにマレーシアのテレビドラマに初出演しました

 

みなさんこんにちは。
よしもとマレーシア住みます芸人KLキンジョーです。
ティアラ(o^^o)

 

今日はですねー。
先日放送されました僕のマレーシアのドラマデビュー作品「J.K.K(ハチャメチャ村)」の撮影舞台裏を少しお話しさせてもらおうかと思ってます!

 

 

まず「J.K.K」というのは、マレーシアで一番人気のあるコメディードラマでございます。マレー語でやっています。

 

 

マレーシアで絶大なる人気を誇る4人のコメディアンと1人の女優さん。
そして今回シーズン2からマレーシア育ちの日本人女優、ユウミさんを含めた6人のキャストで繰り広げられるお茶の間バラエティー。

 

全13話、それぞれの回でゲストが登場し、この6人のキャストとゲストを含めたメンバーでコメディーが展開します。

 

僕はその10話のゲストとして登場させてもらいましたー!

 

僕が撮影現場で驚いたこと3つ

 

まず撮影現場で驚いたことはですねー。

 

①何時集合かわからない。

 

とりあえず「朝から撮影するので、きてくださーーい」と言われて10時くらいに行ったのですが誰もいません。11時くらいにみんな集まり、着替えなどなどして撮影始まるのが12時すぎ。
僕はユウミさん同様に1話の撮影から現場にいたので、10話までそんな感じ。最後はもう慣れました。笑

 

②休憩が多い。

 

一日1話撮る方式で全部で3シーン。
そしてすべてにリハーサルと本番があるんですが、それぞれすべてに休憩が入りました。

 

 

例えば
1シーンリハーサル
休憩
1シーン本番
ランチ
2シーンリハーサル
休憩
2シーン本番
カフェタイム
3シーンリハーサル……。
以下同様。

毎回、休憩が入るので、めちゃめちゃ夜遅くまでやることもありました。

 

③みんなでご飯を食べる。

 

日本では大体芸歴やクラスによって楽屋が決められてますが、マレーシアの現場では個々の楽屋が存在しません。
食事もブュッフェ形式なのでタレントはもちろん、カメラマン、メイクさん、ディレクター、プロデューサー、そのほかのスタッフさんみんなでご飯を食べます。

 

みんなとコミュニケーションを取れるのですごくいい雰囲気の収録でした。

 

そのほかたくさんありますがあげるときりがないのでこの辺に。

 

でもみんな優しく楽しく収録にのぞめた感じがします。
録画はここで見ることができます!
https://youtu.be/tuMnXRHjI8k
こういうのがドンドン増えて、もっと知ってもらえるようにがんばらないとですね。

 


以上マレーシア住みます芸人KLキンジョーでした。
気になった方はフェイスブックやインスタグラムフォローよろしくお願いしますー。

 

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いかがでしたか? ちなみに「ティアラってなんですか?って聞いたら「ティアラ は 僕のギャグです。笑」と返ってきました……。えーと、他のスタッフにも聞いてみましたが、誰一人意味が判りませんでした……というわけで、キンジョーさんのコメディショーにもぜひいらしてくださいー。

 

キンジョーさんのインスタグラムはこちら。

https://www.instagram.com/kinjoyuichiro/

フェイスブックはこちら。

https://m.facebook.com/people/Yuichiro-Kinjo/100009115670838

英語のショーは隔週水曜日にやっています。

https://www.facebook.com/crackhousecomedy/

マレー語のショーは隔週日曜日にやります。

 

上記をご確認の上おいでください。

記事掲載日時:2017年02月12日 22:39